距離感は感覚だけに頼らない
パットの距離感と同じく、アプローチも振り幅で距離をコントロールするのが基本です。感覚だけに頼ると、緊張する場面ほど再現性が落ちてしまいます。
広告枠(ゴルフ関連のアフィリエイト案件をここに設置予定)
振り幅と距離の対応表を作る
練習場で同じクラブを使い、振り幅を「小・中・大」の3段階に分けてそれぞれ何ヤード飛ぶかを実測します。自分専用の表を作っておくと、コースで振り幅から距離を逆算できるようになります。
| 振り幅の目安 | 実測する距離 |
|---|---|
| 小(腰から腰) | 自分で実測して記録 |
| 中(肩から肩) | 自分で実測して記録 |
| 大(フルスイング寄り) | 自分で実測して記録 |
飛距離は使用クラブ・体格・スイングスピードにより個人差が大きいため、必ず自分の実測値で表を作成してください。
距離感を養う練習法
- 目標を複数置いて打ち分ける: 練習場やアプローチ練習グリーンで異なる距離に目標を置き、順番に打ち分ける
- 同じ球を続けて打たない: 毎回距離を変えて打つことで、感覚を都度合わせる力を鍛える
- クラブを変えて同じ距離を打つ: 複数のクラブで同じ距離を打てるようになると、状況に応じた選択肢が増える
距離感 チェックリスト
チェック済み: 0 / 5
よくある質問
本番になると距離感が崩れます
緊張すると力みが出やすく、普段の振り幅の感覚とズレることがあります。ラウンド前に軽く素振りで振り幅を確認するルーティンを作ると安定しやすくなります。
クラブは何本使い分けるべきですか?
決まりはありませんが、まずは1〜2本に絞って距離感を固めてから、徐々に選択肢を増やす方が習得が早い傾向があります。
次の一歩
距離感の作り方はレッスンで実測しながら教わると、自己流よりも早く物差しができあがります。
🏌️ ゴルフレッスンの選び方ガイド体験レッスン10項目チェックリスト付き。自分に合うスクールの見極め方。関連記事: ピッチショットの打ち方 / ランニングアプローチのやり方