本サイトはアフィリエイト広告の掲載を予定しています(PR)

⛳ ゴルフ上達ガイド > パター

パッティングの基本|構え・目線・ストロークの型

「アプローチまでは寄るのに最後のパットで叩いてしまう」という人へ。パッティングはフルスイングとは別物の動きです。基本の型を整理しました。

パッティングはなぜ「別物」なのか

フルスイングが体全体の回転運動であるのに対し、パッティングは肩と腕を使った振り子運動が基本とされています。手首をこねたり、体を大きく動かしたりすると再現性が下がりやすいため、まずは「振り子」というイメージを持つことが第一歩です。

広告枠(ゴルフ関連のアフィリエイト案件をここに設置予定)

基本の型

要素基本の考え方
構え(アドレス)目線がボールの真上またはわずかに内側に来るように立つ
グリップ手首を使わずに肩でストロークできるよう、力を入れすぎずに握る
ストロークバックスイングとフォロースルーの振り幅を同じ大きさにする(振り子の原理)
目線打った後もすぐに顔を上げず、ボールがあった位置を見ておく

目線の位置はプロの間でも「真上」「やや内側」など考え方に幅があります。まずは自分がボールを歪みなく見られる位置を練習グリーンで確認するのがおすすめです。

練習で確認したいポイント

  • フェース面がまっすぐ動いているか: 鏡や練習器具を使って、インパクト前後でフェースが開閉していないか確認する
  • 振り幅の左右対称性: バックスイングとフォロースルーが同じ長さになっているか
  • 頭が動いていないか: 打つ瞬間に顔が動くと芯を外しやすくなる

パッティング基本チェックリスト

チェック済み: 0 / 4

よくある質問

パターは自分の身長に合わせて選ぶべきですか?

パターの長さは構えたときの姿勢に影響するため、既製品を使う場合は試打してしっくりくる長さを選ぶことをおすすめします。詳しいパターの選び方は別記事で解説予定です。

練習グリーンがない場合はどう練習すればいいですか?

自宅でもストロークの振り幅や目線の確認は素振りでできます。実際の転がりの感覚は練習グリーンで補うとよいでしょう。

次の一歩

パッティングは自己流の癖がつきやすい部分です。レッスンで構えとストロークを実際に見てもらうと、自分では気づきにくいクセが見つかります。

🏌️ ゴルフレッスンの選び方ガイド体験レッスン10項目チェックリスト付き。自分に合うスクールの見極め方。

関連記事: パターの打ち方基本 / 100切りのコースマネジメント