トップの主な原因
| 原因 | 起きていること |
|---|---|
| 体の起き上がり | インパクトにかけて上体が伸び上がり、クラブヘッドがボールの上を通過する |
| すくい打ち | ボールを上げようとして手首を早くほどき、ヘッドが最下点前に上昇してしまう |
| ダフリを怖がった結果 | 直前のダフリを避けようとして無意識に体を浮かせてしまう |
ダフリとトップは実は表裏一体で、「ダフるのが怖くて体が浮く→今度はトップする」というサイクルに陥っている人も少なくありません。
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体の起き上がりを防ぐ
- 前傾姿勢をキープする意識: アドレスで作った前傾角度を、インパクトまで保つことを意識する
- 頭の高さを一定に保つ: 素振りで頭の位置が上下していないか、鏡や動画で確認する
- ダフっても気にしない練習: 「ダフってもいいから最後まで振り切る」つもりで振ると、結果的に起き上がりが減ることがある
すくい打ちをやめる
ボールを「上げよう」とする意識がすくい打ちの一因です。クラブにはロフト(角度)があり、正しく当てれば自然に球は上がります。手がクラブヘッドより先行するハンドファーストの形を意識すると、すくい打ちを防ぎやすくなります。
トップ チェックリスト
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よくある質問
ダフリとトップを交互に繰り返します
ダフリを避けようとして体が浮き、その反動でトップが出る、というサイクルはよくある症状です。原因を「怖がって修正する」ことではなく、前傾姿勢を最後まで保つことに置き換えると安定しやすくなります。
アプローチだけトップします
アプローチは振り幅が小さいぶん、手先だけで加減しようとしがちです。小さい振り幅でも体の回転を使う意識を持つと改善することがあります。アプローチの詳しい打ち方は今後の記事で扱います。
次の一歩
ダフリ・トップの切り分けは、動画で前傾角度の変化を見るのが確実です。レッスンで一緒に確認してもらうと修正が早まります。
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